セルフケアで健康ライフ

不調のサイン編

体のサインを見逃さない人の新習慣

「自分の体は自分で知る」をコンセプトに、病気に進展する前の「体からのサイン」に注目し、それらを早期に察知し適切に対処することで病気を未然に防ぐことができます。日常的に経験する不調を単なる一過性の症状として見過ごすのではなく、体が訴えている重要なメッセージとして捉えて活用します。
 この習慣を身につければ、生涯健康の維持が可能となります。不調のサインを見逃すあるいは無視して病気のサイン(危険なサイン)となれば、医療機関で治療を受けなければなりません。
大きな苦痛と労力と費用も掛かります。早目の対策が、簡単で負担が大きく少なくなります。

病気にならないための秘訣

右肩上がりに患者数が増加しています認知症とがんとの共通点は何だと思いますか?
講演の参加者に聞きますが、答えられる人はまずおられません。
 1つは、受診が遅すぎることです。その理由は、がんではがん検診率は50%前後で、発見が遅く、病院に来られる時には、転移しているか末期がんが多いのが現状です。
 認知症は、記憶障害があっても通常病識がない(自分は認知症でないと思っている)そして家族も齢のせいだと思い、生活に支障がでて初めて、無理やり病院に連れて行きますが、ほとんどが、認知症の中程度まで進んでいることが多いです。
 なお、どちらも初期段階では自覚できないことが多いのも事実です。そのため、健診でがん(胃、肺、大腸、乳房、子宮)健診を毎年実施されているので、必ず受けて下さい。
 認知症も、もの忘れなどが多くなったと感じたら、自ら1度受診して下さい。

「病気にならないための秘訣」は、早めの対策が健康維持を可能とします。

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